外出時の食事の制限一部緩和のお知らせ
令和8年5月1日より、外出時の食事制限の緩和をおこないます。
※外食は咀嚼(噛む)や嚥下(飲み込む)にリスクの少ない方からはじめさせていただきます。
以下の点は遵守いただきますようお願いいたします。
- 事前予約制(外出日の2日前までに必ず身元引受人の方からご連絡ください)。
- 外食をされる場合、外出日の7日前までに必ず身元引受人の方からご連絡ください。
- 外食をされる前には施設で食事形態(常食・一口大)をご確認ください。
- 食事の事でご不安がある場合は、事前にご相談ください。
- 外出時間は午前9:00~午後4時まで(時間厳守)
- 外出先での感染や事故には十分に気を付けて下さい。
- 車いすの貸し出しも可能ですが、使用は舗装路のみとさせていただきます。
- 車いすを使用される方は、そのまま施設に入れるように汚れは落としてからお戻りください。
- 土日の場合、車への乗降の介助がおこなえません。
※尚、ご本人の体調や施設内の感染状況により、外出を中止させていただくこともございますので、
重ねてご理解のほどお願いいたします。
<以下すべてに該当する方から外食制限を緩和し、該当にならない方は、これまで通り外食はお控えください。>
- 食事形態が常食又は一口大の方
- 水分等にとろみをつけていない方
<外出時に多い事故>
- 食事中の誤嚥、窒息(特に多いのが…本人が食べたい、大丈夫と言ったから食べさせて窒息した)
- 転倒や転落、ぶつけるなどでの怪我(玄関の1cmくらいの段差で転倒した。トイレで立てなくなった。)
- 薬の飲み忘れ
※特に食事中の誤嚥や窒息は命にかかわることが多いです。また、施設の中はバリアフリーとなっているため
外出時に小さな段差等で転倒し骨折される事故も発生しやすいのでご注意ください。

